Happyの泉

ジャニーズWESTの小瀧望くんが大すきです

MORSE 好きだったシーン 〜第1幕〜

MORSE大千秋楽から暫く経ちましたが、ロスってます。毎週末オスカーに会いに行った1ヶ月間が幸せだったなあ。戻りたいなあ。オスカーにまた会いたいなあと思いながらもツアーに向けて着々と準備を進めております。余韻に浸る間もなくのんすけさんにグイグイ引っ張られる。多忙なジャニーズWESTさんカッコイイ!!

さて、そうは言ってもやっぱり大好きで大好きでたまらなかったオスカーがもう見れない寂しさはまだ拭えていなくて、映像化もまあないでしょうし…。記憶が鮮明なうちに好きだったシーンや台詞、印象的だったシーンなんかを書き残しておきます。忘れちゃわないように。ただつらつらと書き残しておく自分用メモです。個人の記憶の範囲のメモですしバリバリ私の主観でしかない記事なのでクレーム等受け付けません。嫌な方は見ないでね。

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・ 最初のSOSのモールス信号
初日はパンイチで出てきた自担に驚きすぎて声出そうになったシーン。いじめられていることを隠したがるし、孤独でも声に出して助けてって言わないオスカーのSOS信号。本当はずっと誰かに救い出して欲しかったんだね。
 
・静かに雪が降る町
Oscar In Love

Oscar In Love

  • Johan Soderqvist
  • サウンドトラック
  • ¥150

この舞台のメイン曲になるのかな。引っ越してきたホーカンとエリが消えていった後に流れるこの曲をバックに静かに雪が降るシーンがとっても大好きでした。静かで何処か物寂しい雪の町。ここで一気にMORSEの世界に引き込まれる。

 
・お菓子屋さんのおじさん
オスカーが万引きをしていることに気付いてる(と私は思ってる)けど、いじめられていることにも気付いていて、心配している。「血だ」「誰かにやられたのか?」「大丈夫か?」と聞いてもオスカーは大丈夫だと言い張る。そんなオスカーにお菓子をひとつおまけしてあげる優しいおじさん。
 
・アル中のママ
お酒ばかり飲んでいるけど「食べ物で遊ばないで」「お菓子ばっかり食べて」「森に行っちゃ駄目よ」とオスカーを大事に大事に育てている事も伝わってくる。「あんたはここにいるの。もしあんたに何かあったら、私も死ぬから。」オスカーを後ろから抱きしめてほっぺにキスをするママは少し異常に見えるし、オスカーも怯えるような、とても嫌な事を言われたような表情になって部屋から出て行こうとする。ここでママがオスカーに帽子を被せてあげるシーンが好きだった。デカいオスカーの肩をぐっと押さえてしゃがませて、ニット帽を被せてほっぺをぺちぺちする。ここだけ見たら幸せそうな親子なのに。オスカーの「ママ」って言い方が可愛くて大好き。
 
・木に刺さったナイフが抜けなくて転んでむっと拗ねた顔をするオスカー

・エリの軽やかな身のこなし
 
・「あなとは友達になれない。一応言っておく。」
出会って早々エリがオスカーに言い放つ言葉。人と関わって自分の正体がバレてしまうのを怖れているのか、信じた人にいつか約束を 破られてしまうのが嫌なのか、エリは人を寄せ付けたく無さそうに見えた。でも純粋で素直なオスカーに自然と惹かれていく。「僕が君と友達になりたがってると思ったの?ばかだね。」とオスカーに言われて「ごめん」と謝るエリだけど、本当はオスカーが友達になって欲しいと思っていることに気付いていたんだろうな。だからポスターには「ぼくのともだちになってくれない?」と書かれていたのかな。余談だけど、ここのオスカーの「友達になりたがってると思ったの?」の「友達」の発音がいつも赤ちゃんぽくて「ともらちになりたがってると思ったの?」て聞こえるのが可愛すぎて悶えていたよ。
 
・「本当に寒くないの?」「うん」「どうして?」「寒いってどんな感じか忘れたんだと思う」「ふぅん」
雪の積もる中、薄着で裸足なエリが気になって尋ねるオスカー。「寒いってどんな感じか忘れたんだと思う」なんて言われて(私も含め)大人なら到底理解出来ないけど、「ふぅん」と納得するオスカーの素直さ。子供ならではというか、子供でもこんなに素直な子いるのかな。
 
・本当はオスカーを心配しているミッケ
 砂場で石を投げるオスカーに目立つことはするなと警告するミッケ。ミッケはミッケで、ヨンニに逆らえずに仲良しだったオスカーをいじめている現状に苦しんでいるんだろうな。「何で砂場にいるんだよ」「いたいから」「オスカー、あんまり目立つことすんな。お前は自分で自分の立場を悪くしてるよ」「分かってるよ」いじめられっ子だけど意外に強情なオスカー。いじめられる事は分かっているけど、自分の感情のままに動いてしまうのかな。子供ってそんなもんなのかな。
 
・「じゃあお互いひとりでいよう」 
独りになりたいのに鉢合わせてしまったエリに放つ言葉。これで独りになったつもりになれる単純さが可愛い。
 
ルービックキューブの説明に夢中でエリとの距離が近かったことに気付いて、ちょっと恥ずかしそうにエリとの距離を離して座り直すオスカー
お腹が鳴ったエリにお菓子をあげようとして断られて拗ねた顔をしたり、かと思えばルービックキューブを貸して欲しいと言われて嬉しそうな顔をしたり、コロコロ変わるオスカーの表情ひとつひとつが全部可愛くて大好きだった。エリにバイバイって言う時の嬉しそうな、ちょっぴり照れたような笑い方がすっごく可愛いかった。
 
・ママに優しいオスカー
「男は乱暴で嫌」とお酒を飲みながら愚痴るママ。ベッドに入っていいかと聞かれてちょっと嫌そうな顔をするけど「いいよ」と受けれる。基本オスカーは否定したり拒否したりしない子。話が止まらないママに「僕もう寝たいんだけど」「朝になったら話して」とかわす所にも優しさが見えた。「このまま一緒に寝てあげようか」と言われて再び嫌そうな顔をするけど「うん…」と歯切れ悪くも受け入れる。ママに後ろから頭を撫でられ抱きしめられ体に足を絡められて、苦しそうな悲しそうな何とも言えない顔をするオスカーは何を考えていたのかな。ママのこと完全に嫌いなわけではなさそうなんだけどね。
 
・ジャングルジムの上でエリを待ちながら嬉しそうにモールス信号の練習をするオスカー
頬にはいじめられてつけられた大きな傷跡があるのに、そんなことはすっかり忘れてしまったかのように嬉しそうにコツンコツンと練習するオスカーが切なくて、でもとっても可愛い。
 
・「約束できる?!!」
「約束は嫌い」というエリに対して強く聞くオスカー。ルービックキューブのシールを張り直したかどうかでムキになって聞くところが可愛い。こういうところがとっても子供らしい。
 
・よちよち覚束ない足取りでジャングルジムを降りるオスカー
登る時もよいしょよいしょって登ってるのが小さな子供らしくて可愛い。
 
・「ちゃんと聞いて!!」
モールス信号で「エリ」と伝えて嬉しそうに照れた表情をしていたオスカーが、エリに「(何と言ったか)わからない」と言われて怒るシーン。可愛い。「うんっ」と焦ったように返事をするエリも可愛い。やっと伝わって、二人して照れてぎこちなくなっちゃうのがもうめちゃくちゃ可愛い。オスカーが照れて走って帰っちゃった後に、オスカーに貰ったノートを愛おしそうに抱きしめるエリが完全に恋する少女。ホーカンといる時とのギャップが凄い。ホーカンといる時にオスカーからのモールス信号が来た瞬間のパッと輝く顔とか。
 
・跳び箱をズルして飛ばないオスカー
木をぴょこぴょこ飛び越えるオスカーも含めてめっかわ。アヴィラ先生に言われて跳び箱を跳んだオスカーに拍手するミッケはヨンニに拍手を止めさせられるんだけど、嬉しそうにオスカーを見つめていて、本当はオスカーのこと大好きなんだろうなと思えるシーン。アヴィラ先生にトレーニングに行くことを伝えた後、手をぎゅっと握って嬉しそうに走っていくオスカー。エリに出会って恋をして少しずつ変わり始めてるのが分かる。強くなりたいと思い始めたのがよく伝わって来る。
 
・外で待ち合わせをしたオスカーとエリが出会うシーン
先に来たオスカーがキョロキョロとエリを探してエリと目があった瞬間、二人が一筋の光で照らされる演出が綺麗でとっとも好きだった。曲と光と雪で物凄く幻想的。二人ではしゃぎ回ってエリに振り回されるオスカーが可愛い。ちょっと鈍臭いところが愛おしさ倍増要素よね。ぶっきら棒にエリに手を差し出すオスカーと、戸惑いながらも手を握るエリ。
 
・「その子はお友達?」「はい、お友達です」
 「あなたとは友達になれない」と言っていたエリがあっさりお菓子屋さんに言うところ。万引きしたお菓子をチラつかせて(万引きダメゼッタイ)エリにおいでおいでってするオスカーも可愛いし、エリが意外にヤンチャでお茶目だということが垣間見れるシーン。いたずらっぽい顔をしてオスカーを見るエリが可愛い。「お金はあるのかな?」と聞かれて慌ててポッケに両手を突っ込んでゴソゴソするオスカーも可愛い。可愛いがいっぱい詰まった幸せなシーン。
 
・お菓子を袋に入れて、しっかり封を閉じて渡してあげるオスカー
大好きなお菓子を全部エリにあげようとする優しいオスカー。しっかり封を閉じるところは変に几帳面なのんすけな部分がチラついて余計に愛おしい。お菓子を食べられないと断られて寂しそうな顔をしたり、2度目のハグをかわされてしょんぼりするオスカーを気遣って、本当は食べられないお菓子を頑張って食べるエリの健気な恋心。
 
・「オスカー、すき?」「うん、すき!…だと思う」
素直か。可愛いな。「もし、女の子じゃないって分かっても、好きでいてくれる?」「どういう意味?」「そのまま。もし女の子じゃないって分かっても、好きでいてくれる?」「うん。好きなんじゃないかな。」素直か。(二回目)この純粋さがオスカーなんですよね。
 
・エリが食べたお菓子と同じものを探して袋をゴソゴソするオスカー
公演によって違いがあったけど、同じお菓子を嬉しそうに出してくんくん匂いを嗅いだり、パクッと食べてみたり、食べようとしたらエリにバイバイって言われて寂しそうにぽいっとお菓子を袋に投げ捨てるように戻したり。
 
・何とかヨンニを連れ出そうとするミッケ
(プールの脱衣所にて)オスカーをいじめるヨンニを直接止められないミッケが、「アヴィラに何周も泳がされるよ」と何とかして止めようとしている。ミッケの立場も辛いよね。
 
・頼りになるようで無責任なアヴィラ先生
ヨンニに酷いこと言われてタオルでバシバシ叩かれて涙を流すオスカーが本当に可哀想で私も泣く。直後にやってきたアヴィラ先生にいじめの相談をするのでは無く恋の悩みを相談するオスカー。どこまでもいじめについては触れさせないよね。アヴィラ先生だっていじめに気づいているんだから、もっと助けてやって欲しかった。「大人になれば楽になる」って本当なのかな。大人になれば解決するというよりは、上手い逃げ方やかわし方を覚えるよって意味に受け取れる。まっすぐなオスカーも大人になればそうなるのかな。今いじめや恋に一番苦しんだり悩んだりしているオスカーにとって、何の助けにもならない無責任な一言。それなのにプールに向かいながらアヴィラ先生を振り返ってにっこり笑うオスカーが本当に切ない。
 
・「裸なの?」「嫌?」「ううん。でも、寒くないの?」「大丈夫」
いきなり窓から部屋に入ってきて服を脱いで裸になるなんて可笑しいだろう、どういう事すぎるのに、寒くないか気になるだけのオスカー。素直なのか何なのか。子供だからなのか。指当てゲーム始めちゃうし。
 
・「僕と付き合うの?付き合わないの?!!」
「僕と付き合ってくれる?」と聞いたのに「子供でも大人でも男でも女でもない。何者でもない。自分は自分でしかない。」と返されて少し怒ったように言うオスカー。付き合う付き合う!(挙手)私の願望はさて置き、「今のまま一緒にいるんじゃダメなの?」とエリに言われて物凄く悲しそうな顔をしながら「いいよ」と言う。自分の本当の気持ちは言わずに相手の意見に従う。物凄く悲しそうな顔をしているのに否定したり反対したりしない。
 
・「やったー!」
エリに付き合うと言われて喜ぶオスカー。本当はここは違う台詞だったけど、のぞむがアドリブで「やったー!」と言ったら深作さんにこっちにしようと言われた…というような話をパンフレットでしていたような。確かにのぞむ、よく「やったー!」って言うよね。改めてそれを意識してみるとラッキースペシャルのメイキングでも頻繁に言ってた。素直で可愛い喜び方。嬉しそうにごそごそと布団に潜り込むオスカーはとっても幸せそうで「会えて嬉しい」とエリに言う。ママみたいにエリに後ろから抱きしめられて腕をぎゅっと握られた時のオスカーの表情は何だったんだろう。ママ以外の女性からそうされたことへの緊張や戸惑いなのか、エリが一瞬でもオスカーの首に噛みつこうとしたことを感じ取ってしまったのか…?大好きなエリとの添い寝なのに幸せいっぱいの表情ではなかった。
 
長くなったので第2幕はまた後ほど。